※注意
囲碁に関するネタストーリーです。リアルの囲碁とはさほど関係がありません。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ネットの広告にて一時期頻繁に表示されていたダンス・マカブル』という漫画西洋のゴウモン器具にまつわる短編集漫画であり、どうせろくでもないウツ作品だろうと思いガン無視していたのですが、あまりにも視界に入るため気になってしまい結局は読むことにしました。

その内容は・・・・・・・・・・・・・

まったく救いのないザンコク極まりない作品でした!! 仕方がないので囲碁のストーリーにしてみようと思います。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

囲碁のプロ棋士になりたいがために必死に努力してきた『閏扉(じゅんひ)』。しかし、努力の甲斐もなくプロ試験に合格することはできませんでした。

それに対し、共に囲碁を学んできたジャンヌダルクは推薦枠で女流棋士になり、絶大なる人気で注目の的となっていました。

どんなに頑張ってもプロ棋士になれない・・・・・。閏扉は苦しんだ。苦しんで、苦しんで、苦しみぬいた。

そして・・・・・・・一つの答えにたどりついたのです。そう、囲碁を極めることの答え・・・・・それは・・・・・

『碁石の大量ギャクサツ』だったのです!!

閏扉は碁石達をコロした。見境なく、可能な限り、全力で、無意味に、ただコロすことだけに執着した。

敵の石だけでなく、自分の石たちでさえも助けることなく平気で見捨てた。数え切れないほど多くの石の命を無へとホウムったのだ。

しかし、その行為も明るみとなり閏扉はタイ~ホされた。そしてサイバンを受けることになったのです。

サイバンで閏扉はつつみ隠すこともなく赤裸々に、ありのままの事実を全て語りました。

日本棋院は閏扉に『囲碁禁止』を言い渡しました。しかし、閏扉は余裕で無視しました。

そして、今でも東洋囲碁で対局を続けているという・・・・・。

~~~ 完 ~~~

.

.

.

この傍若無人な閏扉の振る舞いにジャンヌダルク様も激怒。

勘弁してください。

【初期投稿】囲碁の神よ! ゆるし給え!より
http://blog.hangame.co.jp/jyunhi/article/42684135/