gimpの操作方法を忘れないようにするための忘備録です。今回は『丸い枠』や『四角い枠』を作る方法をご紹介いたします。

どこを指定しているのかがわかりやすい

『丸』で囲んだり『四角』で囲んだりすれば『画像のどこを説明しているのか』がわかりやすくなります。結構重要な機能だと思いますよ。

ただ、普通二線だけで囲んでもちょっとわかりにくいんですね。黒か白の『外枠』をつけたほうがいいです。そうすればもっとわかりやすくなるんですよ。お勧めです。

『丸い枠』と『四角い枠』を描く方法

今回、私が参考にした動画はこちらです。

◆GIMPで丸い枠戦を描く方法
https://www.youtube.com/watch?v=mFli_oB0SZM

この動画では『丸い枠線』だけの方法が紹介されていますが、それだとそっけなくわかりにくいため『丸い枠戦の外側にフチ取りする方法』も追加で説明しています。

【手順】

①画像をgimpで開く

②『新しいレイヤーの追加』
③『②』のレイヤーで『楕円(四角)選択』ボタンを使い囲う
④『選択』→『縁取り選択』
⑤『塗りつぶし』ボタンで色を流し込む

⑥『新しいレイヤーの追加』
⑦『選択』→『選択範囲の拡大』
⑧『塗りつぶし』ボタンで色を流し込む
⑨2つのレイヤーを結合して完成

『四角』でやる場合は『②』の後に『選択→角を丸める』を使うと過度の丸い四角で囲うことができます。