とりあえず1年以内に『将棋ウォーズの初段』を目指しているのですが、昇級基準がよくわかりませんね。10級以上から昇級が大変になってくるのかな?

一月の成績

一月は気持ちよく勝利して終えることができました。しかし、勝率4割ですから自慢になりませんね。ポカしまくりですし、ま~感覚が戻ってくるまでコツコツやっていくしかありません。一日3局しかさせないってのも辛いところです。

しかし、こうしてみると相手の成績、すごいですね。1日3局として1年で約1000局。ということは、相手は毎日6年くらい指してきたと言うことでしょうか。いや、勝ったけど私より強いなと思いましたよ。このレベルの人が6000局も指しているのに初段に上がれないと!? 思ったよりも初段の難易度は高いのかもしれない・・・・・。

『棒銀』で考えていく!

色々やってみた感じ、慣れない手段で行けば行くほど相手の方が一枚も二枚も上手であることを思い知らされますね~。行ける気がしません。

しばらくは『棒銀』を主軸として推し進めていこうと思います。

ん~で、どうやって相手をこじ開けるか色々と考えてみたところ、これが一つの理想形かなと思いました。ま~相手もこちらの思い通りにやらせてはくれないと思いますが、とりあえずこの形を目指してみようと思います。

2月6日、5級に!

やっとこさ5級に到着。30級から始まって1回勝つごとに級が上がっていきました。めちゃくちゃ適当だな~と思うわけです。おそらく5級からが本番ですね。ガッツリ頑張っていこうと思います。

5級で3連敗した後、1回勝っただけで4級になりました。

『意味が分からないよ』

つまり、2つも格上の相手に勝ったので達成率の上昇ポイントがでかかったと言うことかな??

『時間切れがち』が2割くらい

将棋ウォーズは最大で『持ち時間10分』という仕様になっています。囲碁は必ず『秒読み30秒』がついているので何とか戦えますが、秒読みが無い将棋は時間との戦いがかなり厳しいと思います。

そう思ったので私は『早指し』にこだわっています。

上記画像の対局。私の玉王はもう風前の灯火でしたが相手は『残り時間2秒』でとどめをさすことができませんでした。私の時間切れがちです。ま~自慢にはなりませんが、勝ちは勝ちなんですよね。

飛車道と角道が見えない

2019年2月17日の対局。タイトルの通り、飛車道が見てなかったり、角道が見えてなかったりです。小学生のころ指してた時はこのようなミスはやった記憶が無いんですけどね~。この程度も見えないんだな~と、我ながら驚愕してしまいますよ。そして、2級レベルも見えていないってことに驚きです。

初段に初対局で初勝利

初段と初めて当たりました。『やっぺ~、勝てるわけないぜ、オイ』などと思い何となく指していました。すると、ま~、うん、私よりは強いな~と思いましたが、攻め切れずに失敗してましたね。

なんか相手の飛車の動きがいかにも『桂馬の存在に気づいていません』と言ってるかのようだったので誘ってみたら、案の定でした。それがとどめとなって私の勝利。ま~強いなとは思いましたが、ま~『こんなもんなの?』というのが本音なんですよね。

現在の私の成績はこんな感じです。3月までには3級になっていると思います。4月までに2級になってれば万々歳ってところなんですよね~。

将棋に関して知識が無いから間違っているかもしれませんが、『得意戦法』というのは攻撃のことで、『得意囲い』というのは防御のことでは無いでしょうかね~。ま~、よくわかりませんから攻撃は『原始棒銀』がメインです。王の守り方もよくわかりませんので守っていません。だから何も書かれて無いのだと思います。

今回はたまたま弱すぎる初段だったと言うことなのかな? でも、囲碁の初段はたまたまやまぐれで勝てるほど弱くはありませんよ。

正直、『将棋の初段とは一体何なのだろうか?』と疑問に感じる一局でした。

将棋ウォーズを引退します

yahoo知恵袋の方で質問したところ、このような回答をいただきました。

その初段が普段棋神を使用していて
級位者だから使用しなかったとか
貴方が初段と当たったので棋神を使用した。
なんて事も考えられます。

どうやら将棋ウォーズには『鬼神』というカンニング機能が存在しているようです。これを使えば『棋力8段のAIが5手まで最善手を教えてくれる』という機能だとか。ビックリですね。まさか将棋連盟公認のサイトにこのような機能があるとは思いませんでした。

そもそも『将棋ウォーズで初段になったら免状がもらえる』という話じゃないですか。免状がもらえるほどのサイトなら『厳正さ』が重要になるのではないでしょうか。にもかかわらずカンニング機能を設置しているってどういうことです??

将棋連盟
『将棋ソフトを使ってカンニングしている人がいるから、誰でもカンニングできる機能をサービスでつけちゃうぞ!』

ってことでしょうかね~? バカバカしいというか、ガッカリしたというか・・・・・もう、言葉もありません。

初段くらいまで頑張ってみようかと思いましたが、もうバカバカしいですし、初段の力量も何となくわかりましたし、これ以上続けていく必要もないかなと思えてきました。続けるかどうかはフィフティー、フィフティーです。

でもま~、ハッキリとわかったことはあります。

『将棋の初段』は1~2年真面目に頑張ればほとんどの人は初段になれますよ。そんなに難易度は高くありません。しかし、『囲碁の初段』はそんなに甘くはありません。10年くらいは頑張る覚悟が必要です。比べるまでもなく、囲碁の初段の方が圧倒的に難しいと言うことはわかりました。